強迫性障害克服体験

強迫性障害を克服

特定の数字や回数に対して恐怖感 Yさん (28)

 

 Yさんは、幼いときから強迫性障害で悩まされ、それが原因で仕事も3度解雇されました。4と6という特定の数字に対して、思考が止まり動機・めまいに悩まされ、職場でのPC作業も、これが原因で書類作成に時間がかかり、迷惑をかけることになっていたのです。

 

 このような状態を何とか打開したいと、いろいろなことを試しましたが解決に至らず、この「リカバリーマインドメソッド」への参加も最初から素直に取り組めた訳ではなかったですが、Yさんは読み進めていくうちに、次第にネガティブな気持が薄らぎ、自然な気持で全部読み切ることができました。

 

 説得力のある文章で、自分のペースで無理なくプログラムに取り組むことが出来、強迫性障害のことをわかりやすく理解することができたと感想を述べています。

 

 Yさんは、次第に不安や恐怖が減っていくのを感じ、「リカバリーマインドメソッド」を終え3ヶ月経過した時点で、強迫観念は自然と消えたとのことです。問題の原因だった数字に対しても特に恐怖を感じることもなく、今では自分がどうしてそのような恐怖を抱くようになったのか分からないということです。

 

悩みを人に言えない   匿名希望さん (30)

 

 これまで、いろいろな強迫性障害克服のための教材に取り組んできたものの、分かりづらく、理解して受け入れることが出来ないできました。

 

 あるとき「リカバリーマインドメソッド」に取り組んだとき、それまでのものとは一線を越えており、とても分かりやすく、これまでの自分の強迫性障害を客観的に理解することができました。

 

 理解力が乏しいので、2ヶ月以上かかってプログラムを2度繰り返し、現在では強迫観念が起こることはほとんどなくなりました。

 

 「強迫性障害」の原因や解決法が読みやすい文章で明確に理解することができます。他のプログラムにも取り組んだことがありますが、この「リカバリーマインドメソッド」が本当に問題解決に導いてくれるプログラムであると確信しているということです。

 

強迫観念で家庭崩壊寸前  Tさん(58) 東京都

 

 「リカバリーマインドメソッド」のおかげで強迫性障害を改善することができ、家族に対して笑顔で接することができるようになりました。

 

 自分と同じように、家族や友人との関係が壊れてしまった人は、他にもきっとおられると思います。しかし、それは強迫性障害という病気のせいであって、治すことができるんですと強調しています。

 

 強迫観念が頭に浮かばないことが普通のことであって、ストレスのない快適な日々をおくれることがまるで嘘のようですと、「リカバリーマインドメソッド」を実践した感想を述べておられます。

 

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